(出典:目頭切開の名医を探せ!

 

涙袋を大きくして目元をパッチリさせたいんだけど、仙台だとどこがいいかしら?

 

メイクでそれっぽく見せることもできますが、今は注射1本で簡単に涙袋がつくれる時代です。

 

そこで仙台でおすすめの美容外科や美容皮膚科を集めてみました。

 

他にも涙袋整形のことを色々紹介していますよ。

 

 

仙台で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5院

品川美容外科

仙台で涙袋整形ができる|おすすめ美容外科&美容皮膚科5選

 

いろんな美容メニューが安いことで人気の品川美容外科は涙袋整形もお得ですよ。

 

2種類あるヒアルロン酸のうち安い方のレスチレン・リドでもわりと「持ち」がいいのでコスパもよし!

 

BMC会員になれば多くの施術が20%OFFでさらにお得です。

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 片側 40,900円〜

 

品川美容外科 仙台院の詳細

仙台市青葉区中央2-11-19 仙南ビル7F

 

【電話番号】
0120-517-630

 

【アクセス】
JR仙台駅 「西口」徒歩約10分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

湘南美容クリニック

仙台で涙袋整形ができる|おすすめ美容外科&美容皮膚科5選

 

湘南美容クリニックの涙袋整形はヒアルロン酸がなんと3種類から選べます。

 

中でもビタールライトというヒアルロン酸なら0.3ccから購入できますので、かなり気軽にお試しできますね。

 

1本1ccでも他クリニックより安いのでお財布にやさしい美容クリニックと言えます。

 

涙袋整形の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 1cc 39,180円〜

 

湘南美容クリニック 仙台院の詳細

仙台市青葉区中央1‐2‐3 仙台マークワン17階

 

【電話番号】
0120-562-777

 

【アクセス】
JR仙台駅西口 徒歩約1分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

東京美容外科

仙台で涙袋整形ができる|おすすめ美容外科&美容皮膚科5選

 

東京美容外科もヒアルロン酸は韓国製とフランス製の2種類を使っています。

 

一番安いヒアルロン酸では初回は1本22,000円になるので、お試しにも最適です。

 

1ヶ月以内の再注入はリタッチとして半額で受けられます。

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 35,000円〜

 

東京美容外科 仙台院の詳細

仙台市青葉区中央2-1-5 青葉21ビル4F

 

【電話番号】
0120-658-958

 

【アクセス】
JR仙石線「あおば通駅」より徒歩2分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

CLASSY仙台美容外科・美容皮膚科

仙台で涙袋整形ができる|おすすめ美容外科&美容皮膚科5選

 

仙台美容外科は2020年からリニューアルし、名称変更しました。

 

こちらで扱っているのはジュビダームビスタという高品質なヒアルロン酸なので、この値段で受けられるなら比較的安いと思います。

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 1cc 40,000円〜

 

CLASSY仙台美容外科・美容皮膚科の詳細

仙台市青葉区中央3-2-21 仙台日興ビル8F

 

【電話番号】
0120-918-837

 

【アクセス】
JR仙台駅から徒歩6分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

共立美容外科

仙台で涙袋整形ができる|おすすめ美容外科&美容皮膚科5選

 

2種類のうち1つは品川美容外科と同じレスチレンリドで、もう一つはアラガン社製のボルベラです。

 

比較的料金は高めなので、単純に安く抑えたいなら他クリニックを検討してもいいのかなと思います。

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 1回 70,000円〜

 

共立美容外科 仙台院の詳細

仙台市宮城野区榴岡2-1-20 HPビル4F

 

【電話番号】
022-292-1915

 

【アクセス】
JR仙台駅東口より徒歩1分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

涙袋形成の種類

涙袋の形成術は、ヒアルロン酸、脂肪注入、外科的治療法、プロテーゼ挿入の4種類があります。

 

近年では、ヒアルロン酸注入で簡単に涙袋形成ができるため、他の施術を用いているクリニックが少ないようです。

 

それぞれ施術の特徴を見ていきましょう。

 

ヒアルロン酸注入


(出典:美容外科サカネクリニック

 

多くのクリニックで用いられている涙袋形成、ヒアルロン酸注入です。

 

涙袋のぷっくりさせたい部分にヒアルロン酸を注入する方法。

 

他の涙袋形成の施術より、痛みやダウンタイムが少ないので手軽に受けられます。

 

 

 

麻酔入りのヒアルロン酸や表面麻酔などを使用するとほとんど痛みはありません。

 

痛みに弱い方は局所麻酔など希望できるクリニックもあるので安心です。

 

 

しかし、ヒアルロン酸は時と共に体内に吸収されてなくなってしまいます。

 

個人差やヒアルロン酸の種類によりますが、半年〜1年前後の持続とされています。

 

また、失敗してしまっても「ヒアルロ二ダーゼ」を注入すれば元に戻すことが可能。

 

メリット

  • 手軽に受けられる
  • 施術時間が短い
  • 痛み・ダウンタイムが少ない
  • 即効性がある
  • 元に戻せる

 

デメリット

  • 元に戻ってしまう
  • 稀に内出血がでる

 

 

脂肪注入

自分の余分な脂肪を吸引して涙袋の膨らませたい部分に注入する方法です。

 

吸引した脂肪を遠心分離機にかけ、良質な脂肪だけを取り除いて注入します。

 

お腹や太ももなどの余分な脂肪を吸引することで、涙袋形成と同時に部分痩せができます。

 

 

痛みがあるのでそれぞれ局所麻酔をして行います。

 

また、吸引部分と注入部分の2箇所にダウンタイムがあります。

 

 

ヒアルロン酸と違って即効性がなく、生着するのに3ヶ月程度かかり、注入した脂肪の半分しか生着しないようです。

 

しかし、1度生着した脂肪は半永久的に持続するとされています。

 

メリット

  • 同時に部分痩せが可能
  • 半永久的に持続する
  • アレルギーの心配がない

 

デメリット

  • ダウンタイムが2箇所
  • 施術時間が長い
  • 費用が高い
  • 即効性がない

 

 

外科的治療法

局所麻酔をし、下まつげの下を1pくらい切開します。

 

そして、下まぶたの筋肉(眼輪筋)を目尻の部分で引っ張る方法です。

 

同時に自分の脂肪や筋膜を移植することで涙袋をより強調させることができます。

 


(出典:アネシス美容クリニック

 

術後から1週間くらい切開した部分に糸がついた状態で腫れや内出血が伴います。

 

しかし、1度行えば半永久的に持続するとされています。

 

 

仕上がりの微調整が難しく、外科的治療法を用いているクリニックが限られているようです。

 

そのため、費用も高額となってしまいます。

 

メリット

  • 半永久的に持続する
  • 同時にクマやたるみが解消される
  • 目元が若返る

 

デメリット

  • 元に戻せない
  • ダウンタイムが長い
  • 施術時間が長い
  • 費用が高い
  • クリニックが限られている
  • 傷跡が残る場合がある

 

 

プロテーゼ挿入

局所麻酔し、下まぶたの目頭と目尻の部分を切開して涙袋の部分にプロテーゼを挿入する方法です。

 

涙袋専用の柔らかいシリコンプロテーゼを使用します。(クリニックによって異なる)

 

そのため、くっきりとしているのに自然な涙袋をつくることができます。

 

 

術後は大きな腫れや内出血があり、ダウンタイムが数週間かかってしまいます。

 

近年ではヒアルロン酸注入で簡単に涙袋形成ができることから用いているクリニックが少ないようです。

 

また、難易度が高く、医師の技術力が非常に重要になります。

 

費用も高くなってしまいますが、半永久的に持続するとされています。

 

メリット

  • 半永久的に持続する
  • くっきりとした涙袋ができる

 

デメリット

  • 重力でたるみの原因になる
  • ダウンタイムが長い
  • クリニックが限られている
  • 傷が残る場合がある
  • 費用が高い

涙袋形成の知っておきたいこと

ヒアルロン酸注入は手軽に受けられるプチ整形です。

 

しかし、下まぶたは皮膚が薄く、毛細血管がたくさん通っていてとても繊細な部分と言えるでしょう。

 

そのため、ヒアルロン酸を注入するだけと言っても、高度な技術と美的センスが要求されます。

 

涙袋形成を受ける前に知っておきたいことをみていきましょう。

 

ダウンタイム

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入後、腫れや内出血が出る場合があります。

 

腫れは目立つほどではなく、2〜3日程度で治まっていくでしょう。

 

内出血はすべての方に生じるわけではありません。

 

毛細血管を傷つけてしまうと内出血する原因となります。

 

そのため、医師の技術力が重要です。

 

 

内出血した場合、1週間〜10日程度で引いていくでしょう。

 

また、体温が上昇すると腫れや内出血を悪化させてしまいます。

 

術後は運動やマッサージなど控えておきましょう。

 

 

脂肪注入

脂肪注入では、吸引部分と注入部分の2箇所にダウンタイムがあります。

 

術後はどちらも内出血することが考えられます。

 

また、吸引部分は術後から1ヶ月くらい圧迫する必要があります。

 

そして、ヒアルロン酸と同じで血管に傷つけてしまうと内出血してしまいます。

 

個人差がありますが2週間程度で治まっていくでしょう。

 

 

外科的治療法

術後から1週間くらい、下まぶたに糸がついた状態になります。

 

また、大きい腫れと内出血が伴います。

 

個人差がありますが、引いていくまで数週間かかるでしょう。

 

 

プロテーゼ挿入

術後から大きく腫れ、内出血も伴います。

 

また、切開部分に糸が1週間ついた状態です。

 

ダウンタイムは個人差がありますが、治まるまで数週間かかります。

 

 

起こりうるリスク

ヒアルロン酸

左右の形や大きさに差がでる
注入部分や量を間違えると不自然になる
下まぶたの皮膚は薄く、内出血しやすい
繰り返し注入するとしこりになりやすい

 

 

脂肪注入

吸引・注入共に内出血しやすい
しこりや凸凹になりやすい
圧迫しないとダウンタイムが長い

 

 

外科的治療法

傷跡が目立つ
医師による技術不足で外反になる

 

 

プロテーゼ挿入

プロテーゼの大きさを間違えると不自然
傷が目立つ
時と共に重力でたるみになりやすい

 

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